DQ・FF6

ドラクエ・ファイナルファンタジー6は、スーファミ時代のラストを飾る作品となりました。それぞれ違いもあり、さらにここから作品の方向性が変わっていったと言えます。

スーファミ時代のそれぞれ

ドラクエ・ファイナルファンタジー6(スーファミ時代のラスト)を比べてみると、作品のそれぞれに違いがあります。

ドラクエは6作目で「幻の大地」を発表、ファイナルファンタジーは通常通りナンバリングのⅥを発表しました。この作品の違いを比較して見ると、戦闘システムなどがそれぞれ違ったと言えます。

両作品はプレイヤーがストレスなく楽しめる操作性を実現したものの、より独自の開発を続けました。スピード感のある戦闘を実現したのがファイナルファンタジー、迫力がありハラハラする戦闘を実現したのがドラクエです。

どちらも内容は面白いのですが、比べてみると戦闘には大きな差もあります。

戦闘の楽しさを追求する作品になった

ドラクエもファイナルファンタジーも毎回魅力的なストーリーが特徴でした。しかし、マンネリ化が進む中で、どのように革新的なゲームにするかが焦点となったのです。

その結果、それぞれの開発は戦闘に力を入れることになりました。奇妙に動くモンスターを登場させ、プレイヤーにより没入感を楽しんでもらう工夫がされていたのです。

ドラクエもファイナルファンタジーも戦闘画面を見ると、色々な工夫が取り入れられいて、どちらも楽しめるようになっています。